2007年02月17日

劇団カッパ座「ピノキオ」

【内容・特色】
人形作りの名人ゼペットじいさんが、丹精込めて作り上げた人形、ピノキオは言葉もしゃべる事が出来るし、動く事もOK。ところがとってもいたずら坊主なのです。学校へ行く途中、ネコとキツネに出会い、楽しいマジックショーに誘われました。おじいさんがせっかく買ってくれた教科書を入場料替わりにして、ピノキオは中へ入りました。
 人間のように言葉を話し動くピノキオを、ライオンの親方が連れて行きそうになります。しかし、マジックボックスの力で無事ライオンの親方から逃げる事が出来ます。ところが、またネコとキツネに騙されて、せっかく貰った金貨も取られてしまいました。

そこに仙女とこおろぎが現れます。仙女の聞くことに嘘ばかりつくピノキオ。嘘をつくたびにピノキオの鼻はドンドン長くなっていきます。ピノキオは、嘘ばかりついていた事を反省しました。そして自分が遊んでいる間に、ゼペットじいさんがクジラに飲み込まれてしまった事を知りました。ピノキオは勇気を出して救いに行きました。無事おじいさんを助けたピノキオは、いつの間にか人間になっていました。

楽しいマジックショーでは、ピエロの宙浮きなど、大小様々なマジックで大人も子供も楽しんで頂けます。やがてクライマックスともいうべき化け物クジラの景では、会場が舞台と一体となって大合唱する“なかよしの歌”でピノキオが助かるなど、バラエティーに富んだ内容です。

【テーマ】
“約束を守る事”“本当の勇気”というものを、子供達に優しく問いかけた作品です。
【登場するキャラクター】
◎ピノキオ   ◎こおろぎ   ◎ドドバンチョ   ◎ゼペットじいさん   
◎キッツン(キツネ)   ◎仙女      ◎ライオンの親方         
◎ネッチー(ネコ)    ◎お話のおじいさん

引用先:劇団カッパ座公式ホームページ
posted by なにわカッパ友の会 at 23:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カッパ座作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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