2008年12月15日

「つるのおんがえし」で子どもたちに伝えたいこと

turunoon.jpg
昔話の「つるの恩返し」は、青年が鶴を助けるというお話ですが、カッパ座の「つるのおんがえし」は、主人公は少年かん助です。両親を早くに亡くし、厳しいおじいさんと病弱なおばあさんとの間で育った心優しいかん助は、ある吹雪の日、湖畔で罠にかかっていた鶴を助けました。その夜のこと、一人の美しい娘「ゆう」が一夜の宿を求めてかん助の家を訪れます。ゆうはお礼に機を織りました。しかし『機を織る姿を見てはなりません』と一つの約束を交わしました。 ゆうの織った機はなんともいえぬ美しい機でした・・・・・・

この「つるのおんがえし」のテーマは
“約束を守ることの大切さ”“弱い者をいたわる思いやり”“相手の気持ちを理解できる優しさ”です。小さな子供たちに理解しやすいよう、芝居の至る所の演出に工夫が凝らされてます。
きっと感動しますよ!

ぜひ、親子で楽しんでください。わーい(嬉しい顔)


お問い合わせは
なにわカッパ友の会
TEL  06-6702-6810
posted by なにわカッパ友の会 at 23:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カッパ座作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。