2007年09月21日

劇団カッパ座「ねこときんぎょ」

テーマは、信じること
みんな大切なともだちがいる。信じることは、とてもたいせつなこと。


<<あらすじ>>

秋のある日、貴族のアナザー夫人の飼いネコ・ディランは、友達のボブ少年の大切な金魚・ティーを預かります。春になってボブが戻るまでの約束です。
 伯爵邸のパーティーに参加したディランは、お客達にひどい歌を笑われ、怒ったアナザー夫人に屋敷を追い出されることに…。ディランの危機を救ったのはティー。「ぼくの声を貸してあげる」。言われるままにティーを飲み込んで歌うディランの声は、お腹の中のティーの声と重なり、素晴らしい歌声になりました。その声を聞いた伯爵は、自分の悪巧みに二人を利用しようと考え、自分の飼いネコ”サリー”を伴い、ディランとお城へ行き、王様の前で歌わせます。伯爵の悪巧みを知らない王様は、素晴らしい歌声に感動し、アナザー夫人に宝物をそしてカーンには大臣の位を。
一方、ディランに預けたティーを心配するボブ。なんたってディランは猫、そしてティーは金魚、「ディランはティーを食べてしまうのでは?」するとお婆ちゃんが「友達を疑うのは悲しい事。友達は宝物よ」と。でもお屋敷から届いた手紙を読んでボブは愕然とするのでした・・・。

この続きは、劇場で・・。
「約束を守る事」「相手を信じること」の大切さをテーマに明るく楽しい舞台を展開します。

◆登場人物◆

ディラン・・ペルシャ猫
ティー・・・金魚
ボブ・・・少年

エリザベート・クリーム・モンマルトル・アナザー夫人・・・屋敷の女主人
イッヒ・ドッヒ・リッヒ・カーン・・・伯爵

お城の王様
侍従
サリー・白のチンチラ
キラー・グレーシャム

nekosoukanzu.png

引用先:劇団カッパ座公式ホームページ
posted by なにわカッパ友の会 at 23:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カッパ座作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。