2007年03月03日

カッパ座が朝日新聞に掲載

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3月3日(日)ひな祭りの日の朝日新聞朝刊28ページに(ちなみに大阪版)劇団カッパ座2007年新作「天のたまご」の記事が掲載されました。


・・・一部抜粋・・・
夢はかなう」伝えたい
現代の世相や教育を題材にした新作「天のたまご」が完成し、4日から高知県を皮切りに全国公演を始める。古市カオル座長は(64)「夢はかなうのだ、あきらめるな。そんなメッセージを伝えたい」と話している。
話の筋は天界の光の精から預かったたまごを育てるあこや貝、たまごを奪って生まれてから食べようと温めるへびのタツノスケ、これをさらおうとする天狗・・・
たまごをめぐる争奪戦の後、たまごから生まれた「天子」(てんこ)とタツノスケとの間に友情が育まれる。天界に去った天子をいとしく思うタツノスケは光の精の「満月の夜、願いをかなえさせる」との贈り物によって竜に変身、天子と再会を果たす。



カッパ座は1作品を2年かけて全国を回り公演をし、時にはブラジルやハワイなど海外公演を行うこともあります。

来年のなにわ公演は「ねこときんぎょ」です。こちらも大評判ですよ!
ねこときんぎょのチームは2年目に向けて新たな出発をしていると聞いております!楽しみですね!

新聞掲載をいち早く教えてくれた同友の会のヤスオさんありがとうございました。

posted by なにわカッパ友の会 at 12:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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